Top >  結婚準備 >  結婚準備の前に知りたい結納の基本知識

スポンサードリンク

結婚準備の前に知りたい結納の基本知識

地域による違いはありますが、結婚式の前の結納はどんな形で行われるのでしょうか。

本格的な結納の形は、
1.まず仲人が男性家で結納品を受け取り、
2.次に、仲人が女性家に納めます。
3.女性家では祝い膳を行い、仲人に結納返しを預けます。
4.今度は仲人が男性家に納めます。
このようになります。

結納品は両家が同じ数で揃えるのが一般的で、事前に何品目にするか両家で相談しましょう。

目録は省略せずにそのままに、省略した数の結納品を送る場合もあります。

略式結納とは、どんな結納のことでしょう。

略式結納とは、女性宅、料亭、ホテルやレストラン内の個室を使って、両家が一堂に会して行うことを言います。

略式結納では、婚約指輪をメインに行ったり、結納品は略式品目で行ったりします。

結納は地域による違いがあり、結納の進め方もいろいろありますので、両家の話し合いが大切です。

両家の話し合いでも解決されない場合は、厳格な地域の方を優先するとよいでしょう。また、特に問題ない場合は、一般的には男性側に合わせるといいでしょう。

結納品の交換で一般的なのが、男性は婚約指輪、女性は半額程度の腕時計や洋服などを送るケースが多いようです。

女性側の結納返しは必ずしなければならないということもありません。



結婚準備 結納 結納返し 略式結納 結納品
| at 08.02.23 | Edit |

関連エントリー

カテゴリー

このサイトを登録する


ブックマークに追加する

▼ フリースペース

  • seo